バオバブ蜂蜜STORY
バオバブといえば、マダガスカルを思い浮かべる人が多いと思いますが、アフリカでは結構見ることができます。
マラウイ共和国の中部にあるリビィンザ村です。
マラウイの地図
リビィンザの地図
水野のバオバブの木
この村は沢山のバオバブの木があるために、他の農作物が育ちませんでした。
しかし、7月ぐらいになるとバオバブの花がたくさん咲き乱れ、その花の蜜をミツバチが採取します。
その野生のミツバチの巣を村人は高い木を登ってとりにいきます。
その蜂の巣をタンクに入れて2015年から日本に輸入し、工場で瓶詰めして販売します。
写真は2015年に訪問した時のバオバブ蜂蜜の生産者と水野です。
彼らに日本でどのような蜂蜜を輸出すれば売れるのかという指導も行っています。
この蜂蜜を日本に輸入販売することで、星の王子さまでは邪魔者のバオバブでしたが、バオバブの蜂蜜で沢山の外貨を獲得し、村は劇的に豊かになりました。
マラウイでは電化率が10%以下であるにもかかわらず、村は蜂蜜のお陰で、ソーラーシステムの機材を購入すことができ、それだけではなく、
機械を購入して、バオバブ関連の商品を制作、マラウイ国内で販売しています。
貧しかった村が、蜂蜜で劇的豊かになりました。
この蜂蜜は独特で日本では味わうことがとても難しいです。食べた人たちからは、「こんな蜂蜜食べたことない」と言って喜ばれています。この蜂蜜は120g 1000円(税込み)で販売しています。多くの蜂蜜屋さんではこの値段で販売することはないと思います。弊社の蜂蜜は直輸入で直販で税関手続きは弊社が行っておりますので、他の業者を使っておりません。ですのでこの値段で販売できます。
この蜂蜜をぜひ皆様に食べていただきたいです。
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